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無資格ベビーシッター事件の影響は?“託児について”の調査結果発表

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無資格ベビーシッター事件の影響は?“託児について”の調査結果発表

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事件後の3月末からの緊急アンケート
株式会社ブライト・ウェイは、育児情報誌mikuにて、「ベビーシッター利用について」の読者アンケートを実施した。

育児情報誌miku
(画像はプレスリリースより)

回答者総数は 1164人(男性56人 女性1108人)で、中心年齢層は30代前半 。アンケート結果は、2014年 3月25日から6月13日までの集計によるものだ。

不安感?「利用しない派」は7割
「ベビーシッターを利用することはありますか?利用したいと思いますか?」の問いには、約7割が「利用しない」と回答。多くを占める結果となった。

ただし、「利用したことが無く、利用してみたいと思う人」は約17%おり、さらに、約1割がベビーシッター利用経験者であることがわかった。

シッターの選択ポイントは「保育経験」「資格の有無」
「ベビーシッターを選ぶときには何をポイントにしますか?(複数選択)」の問いの上位回答は、(1位)保育経験71.4%(2位)資格の有無 71.0%(3位)人柄 63.1%(4位)保育室(保育スペース)の様子61.5%、という結果に。

「料金が安い」、英語で保育などの「付加価値」については、あまり重視しない傾向がわかった。

無資格シッターの知識は不十分で、「祖父母」が安心
「ベビーシッターは無資格でもできると知っていましたか?」の問いには、3月にベビーシッターを名乗る男によるいたましい事件の報道で、「初めて知った」と約半数が回答。ベビーシッターについての知識や理解が不十分だったことが浮き彫りとなった。

「お子さんを預けるときに、利用したことがあるものは?(複数選択)」の問いには、「祖父母」が約8割を占め、以下、「一時預かり」「親戚」「ファミリーサポート」が続き、やはりベビーシッター利用は少数となった。

託児情報は“アナログ印刷物”からが1位
また、託児・一時預かりなどを探す情報源は、「行政からの案内(印刷物)」が約7割で1位となり、いまだにアナログ情報が最も信頼のおけるものである傾向がわかった。

以下、(2位)ママ友や友人のクチコミ55.2%(3位)役所のホームページ44.8%(4位)ネット検索35.9%、が上位の結果となった。


外部リンク

株式会社ブライト・ウェイプレスリリース/ドリームニュース
http://www.dreamnews.jp/press/

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