安心して託児ができる“お互いの顔が見える”つながり!
グリー株式会社は、8月13日より子会社であるスマートシッター株式会社にて、子育て支援サービス「スマートシッター(smartsitter)」を開始した。
(画像はプレスリリースより)
家庭と保育者のマッチング、託児依頼・予約管理、利用料の請求・支払い代行をITで効率化し、よりスムーズに託児依頼ができるサービスを提供する。
「家庭の育児支援」と「女性の雇用問題」解消を目指す
近年、国の政策として「女性の活躍推進」や「柔軟で多様な働き方の実現」が掲げられているが、育児支援の環境整備などが課題となっている。
(画像はプレスリリースより)
「スマートシッター」では問題のひとつである待機児童解消のため、全国で約60万人のいわゆる“潜在保育士”でも働きやすい環境を整備。保育者側が自由に時給や勤務可能時間を設定できるシステムを採用し、柔軟に働けるスタイルを提供することで、「家庭の育児支援」と「女性の雇用問題」両方の解消を目指す。
シッターの本人確認、育成を厳格化。専用保険にも加入
また、預ける家庭側が安心できるよう、保育者の本人確認、面談、研修受講を必須とした。信頼できる人材を育成し、さらにその評価を含む情報も公開する。利用者は公開された情報から、子どもの性格や年齢、その他条件に合う保育者を自分で探して依頼することができる。
(画像はプレスリリースより)
さらに、東京海上日動火災保険株式会社のスマートシッター利用者向け特別保険に加入し、保育者と家庭双方の安心をサポートする。

グリー株式会社プレスリリース
http://corp.gree.net/jp/ja/news/press/2014/