子どもが好きな野菜1位はトマト。嫌いな野菜1位はゴーヤ。
タキイ種苗株式会社は、8月31日の「やさいの日」を前に「野菜と家庭菜園に関する調査」を実施しました。
(画像はプレスリリースより)
調査の中で、「子どもが好きな野菜」についての質問を行ったところ、「好きな野菜」は「トマト(25.1%)」が圧倒的1位となりました。次いで「じゃがいも」と「トウモロコシ」が8.1%で並ぶという結果に。トマトについては3年連続で「好きな野菜」に選ばれています。
また、「嫌いな野菜」1位は「ゴーヤ(14.3%)」。こちらも3年連続でワースト1位に。次いで「ピーマン(13.9%)」という結果になりました。
やはり、子どもには「甘さ」や「食べやすい味」が人気で、「苦み」が苦手のようです。
食の安全性、節約、教育にもいい「家庭菜園」
また、「家庭菜園を始めた理由」では、「家計の節約のためには、自分で野菜を作るのがよいと思ったから(30.7%)」と「安全、安心のためには、手づくりの野菜がよいと思ったから(29.4%)」という意見が増加傾向にあるとのこと。
子育て世代の30代では「野菜づくりは、子どもの教育にもよいと思ったから(38.9%)」という意見が高い比率を示したということです。
食品の安全性が話題になる昨今、子どもの教育にもなり、節約にもなる「家庭菜園」にチャレンジしてみては。

タキイ種苗株式会社 プレスリリース/PR TIMES
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